クエン酸サイクルその2

クエン酸サイクルその2

クエン酸サイクルについてお話している続きです。

 

疲労もの質である乳酸、これは私にとって思い切り厄介なものです。

 

乳酸が溜まると疲れを感じることになります。

 

ですが、クエン酸が手っ取り早く分解、燃焼させていただける。

 

 

疲れて酸性体質になってしまった体を素早く弱アルカリ性に改善してくれるのがクエン酸です。

 

昔から、スポーツを通している間に、レモンのはちみつ漬けを摂る習慣がありましたよね。

 

部活動を通していた方は経験があるでしょうが、これらは考えてみれば、疲れた体にクエン酸を与えていたのですね。

 

子供のころから知らずに食べていましたが、そういったきちんとした理由があることを大人になってから知りました。

 

クエン酸によって疲労が回復出来たなら、体は元気を奪い返し、どんどん長時間、運動することが出来るのです。

 

ですから、アスリートにとってクエン酸はとても重要な成分だと言えますね。

 

プロのアスリートなどは多分積極的にクエン酸を取っているでしょうね。

 

 

クエン酸サイクルについてお話していますが、この代謝も、正常に循環してこそ、体に良いのです。

 

たとえば、栄養バランスが悪いと代謝もかわいく出来ません。

 

最近では外食産業も充実していますので、摂るものには困りませんよね。

 

昔と違って、コンビニも24時間やっていますし、おなかがすいたら何でも貰うことが出来ます。

 

コンビニが出来る前は夜中におなかがすいても開いている店がなくて、我慢して寝てしまったものです。

 

 

 

クエン酸サイクルその3

クエン酸サイクルその2

 

クエン酸サイクルが体内でスムーズに行われている人は健康です。

 

ですが、食事の栄養バランスが偏ったり、スナック菓子ばかり食べていたり、高カロリーの食事ばかりしていると、代謝も賢く出来なくなります。

 

時には良いでしょうが、これが毎日貫くようなら、クエン酸サイクルは順調に行われていないと思って良いでしょう。

 

 

また、エネルギーを体が築ける以上に、使ってしまい、体力が低下した場合も、クエン酸サイクルも代謝が落ちてくる。

 

消化によって分解されている分子は、本来クエン酸によって燃焼するのですが、それが滞ってしまう。

 

そうして、賢く燃焼できずに、体内に燃えカスが残留してしまうことになります。

 

この残留ものが乳酸として、これが私達の体を疲れさせるもの質なのです。

 

ということは、逆にエネルギーを沢山消費する場合、体にとってクエン酸が必要となるわけです。

 

 

クエン酸が体内に足りなくて乳酸が分解されずに、ザクザク体内にたまってくると、血液が酸性になってしまいます。

 

私達の体は弱アルカリ性ですと健康だと言われています。

 

ですから、血液が酸性になってしまうと不健康ということになりますね。

 

疲れやすい体質にならないためにも、体をアルカリ性に保つ食品を毎日、食べたいものです。

 

それにはクエン酸をどんどん含んだ食べものですね。

 

また、アルカリ性食品は、ホウレンソウ、ニンジン、ゴボウなどの野菜がそうです。

 

メロンやレモンなどのフルーツもそうですし、海藻類も良いです。

 

また、大豆、きのこ類なども積極的に食べたいものです。

 

 

 

クエン酸とミネラル

クエン酸サイクルその2

 

そしたらクエン酸はミネラルが体に吸収されることを支える働きをします。

 

私達はとかく、ミネラル不足になりがちです。

 

カルシウム、鉄分、またマグネシウムなどがミネラル成分ですが、これらを積極的に摂取しても吸収されなくては意味がありません。

 

クエン酸はこれらのミネラルが吸収されることを支えるのです。

 

 

これは、キレート作用と呼ばれています。

 

鉄や、カルシウム、また、亜鉛など、体に何だか吸収されないミネラル成分を、クエン酸が取り囲む作用です。

 

こうすることによって、体にミネラルが吸収されやすくなります。

 

 

ミネラルは他にもあり、亜鉛やヨウ素もそうです。

 

ミネラルが不足するもとも体が不調になりますし、また、ミネラルを過剰摂取しても無理。

 

たとえば、亜鉛が不足している場合、味覚障害を引き起こす可能性があります。

 

また、ヨウ素が不足している場合は甲状腺腫や、鉄欠乏性貧血になって仕舞う可能性があります。

 

人間の体が慢性ミネラル不足に陥ると、がんや心臓病、糖尿病になる可能性もあるのです。

 

また、過剰に摂取することはだめ。

 

ナトリウムを過剰摂取すると、高血圧、臓病、脳卒中の原因となります。

 

カルシウム不足はみなさんもご存知でしょうが、骨粗しょう症を引き起こしてしまいます。

 

マグネシウムが不足すれば、カルシウムが上手に吸収出来なくなってしまいます。

 

ですから、ミネラルは体にとって、誠に大切な成分でありながら普段は吸収されがたいのです。

 

これらのミネラルを続ける作用がクエン酸にはあるのです。

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