クエン酸と美容その3

クエン酸と美容その3

このような説明を聞いたら、美容効果にかけてお酢を飲みたいと思った方も多いでしょうね。

 

そこで、クエン酸を摂取したい方は、酢の中それでも、黒酢をお勧めします。

 

「黒酢って言ってもお酢です?」という人も多いのですが、通常の食酢と違って黒酢は呑みやすいですよ。

 

では、なんで黒酢は呑みやすいのでしょうか?

 

それは、普通のお酢と違って、長期間、熟成させているからです。

 

熟成された黒酢は、あの酢独特の耐え難い酸味や臭いが少なくなっています。

 

そうして、まろやかさが出てくるのです。

 

美容だけではなく、やはり、ダイエットにも良いと言われていますから、黒酢が含まれた飲料や、サプリも人気があります。

 

また、案外割高ものではないので、呑みもので割って毎日飲んでも良いですね。

 

黒酢の効果は血糖値を下げることや、中性脂肪を減らしていただけること、また、肝機能を改善することなどがあげられます。

 

ですから、成人病、現代病の予防にもなります。

 

 

黒酢を呑むことはクエン酸を摂取していることになりますから、アンチエイジングと健康、そして肥満予防、ダイエットが出来るということです。

 

他にもクエン酸は代謝を活発にするパワーを携帯していますから、老廃ものが次々体から出て行き、不要なものを溜め込まない体質になります。

 

これはダイエットには大切なことだが、老廃ものを押し出すことは美容にとっても大事なことなのです。

 

代謝が素晴らしくなれば細胞が元気になります。

 

細胞が元気になれば、お肌も体もはつらつしてくるでしょう。

 

 

 

クエン酸を食事に取り入れようその1

クエン酸と美容その3

 

ご紹介してきましたようにクエン酸が美容にも健康にも素晴らしいことがわかりましたよね。

 

クエン酸は、新陳代謝を活発にしてくれますので、様々な素晴らしい効果が期待されています。

 

では、普段のお食事やお料理でクエン酸を摂取したい場合、どういう形で入れるのが素敵でしょうか?
それは、断然お酢ですね。

 

やはり、お酢をダイレクトに呑むことはまさか苦しいです。

 

お酢を以て飲んだことがある方はおわかりでしょうが、更に口に近づけただけで、臭いがきついですよね。

 

鼻をつまんでのんでも、口の中で強烈な臭いがはじけます。

 

確かに呑みやすいリンゴ酢とか黒酢とかもありますから、そちらを割るなどして飲めば良いのでしょうが。

 

 

ですから、飲み込むことが酷いのであれば、いよいよ毎日のお料理で摂取出来ると良いと思います。

 

いくら体に良いと言ってもお酢は残念ながら、一度に大量のお酢を摂取することは出来ません。

 

ですから、毎日の食卓に無理なくちょっとずつ含めることが大事です。

 

家族の健康を考えているお母さんは、お酢によるお料理を何だかんだ工夫してみると良いですね。

 

 

では、お酢によるメニューにはどういうものがあるのでしょうか。

 

特に、簡単なところで生野菜にかけるドレッシングです。

 

我が家でもおそらく、夕食には毎日のように生野菜やサラダを出しています。

 

勿論家族の健康を考えてのことです。

 

ですが、私は自称、マヨラーであり、マヨネーズが大スキそれで、野菜には何も考えずにひとりでにマヨネーズをかけてしまいます。

 

 

 

クエン酸を食事に取り入れようその2

クエン酸と美容その3

 

だが、お酢を積極的に取りたい場合、クエン酸を摂取したい場合、これまずはいけませんよね。

 

マヨネーズをやめて、お酢が入っているイタリアンドレッシング、フレンチドレッシングなどを扱うことでクエン酸が摂取できますよね。

 

また、味付けにポン酢を積極的に扱うこともお勧めです。

 

たとえば、冷奴には醤油だけでなく、ポン酢をかけて頂くとか、お刺身もポン酢で食べると美味しいですね。

 

そうして、塗るもの、引っ掛けるものにお酢が含まれている物を使うというのは、簡単な方法だと思います。

 

 

また、お酢の料理と言えば、代表的なもので、酢のものがありますよね。

 

一般はキュウリの酢のもの、モズク酢などがおなじみでしょう。

 

これらは作り置きが出来るので、沢山作っておいて毎日召し上がることもお勧めです。

 

これらはお酒のお供にもなりますから、おうちでも、また外も、おつまみにはお酢の効いたものを食するように気をつけても良いですね。

 

キュウリの酢のものは合えるものを切り換えるだけで、簡単にバリエーションが豊富になりますよ。

 

タコなどは定番ですが、かにかまぼことしてみたり、シラスとしてみたり、いっぱい試してみてはいかがでしょうか。

 

 

また、魚の南蛮漬けにもお酢が使われていますから、お勧めですよ。

 

青魚には更に抗酸化作用がありますから、クエン酸と共に摂ることで、アンチエイジング効果もばっちりでしょう。

 

そうして、血液もサラサラになりますから、動脈硬化などこわい病気も予防することが出来ます。

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