クエン酸とお酢その3

クエン酸とお酢その3

たとえば、人口のクエン酸を使えば、お酢と違ってまったく楽です。

 

クエン酸は無色、または白色で、水やアルコールに溶け易いです。

 

また、お酢と違ってクエン酸は蒸発しませんから、鼻につんときません。

 

そうしたら、クエン酸をお料理に取り扱うことも良いですね。

 

なぜなら、熱を加えてもかくし味としてお料理に残りますから、お菓子や料理のかくし味に幅広く使われています。

 

 

お話したように、クエン酸は体に良いと言われても、意識して摂取していかないと相当取れません。

 

自分で自分の体の健康管理をすることは、いやに重要です。

 

依然として若々しいからと言ってのんきに構えていると、年を取ってから一大ことになります。

 

健康は一日で作られるわけではありません。

 

栄養に気を付けたり、運動したり、正しい生活をしたり、こんな努力で年々、健康になっていくのですからね。

 

また、主婦ともなれば家族の健康を考えお酢を取り入れた料理のレパートリーを増やしてみるのも良いでしょう。

 

 

という事で、手早くクエン酸を摂取するには、何しろお酢ですね。

 

毎日の食事でお酢を積極的に取りたいものです。

 

食卓にお酢を置いて、気が向いたら何でもかけて仕舞うという人もいます。

 

そうして、意識してお酢を使わないと口に入りませんからね。

 

私が子供のころは、よく祖父や祖母に「酸っぱいものは体に良いのだから食べなさい!」とか、「お酢は体に良いから!」とか、耳にタコが出来るくらい言われたものです。

 

そうかと言って、酸っぱいものが苦手な人もいるですから、時にはサプリメントの力を借ることも良いでしょう。

 

 

 

美容とクエン酸その1

クエン酸とお酢その3

 

アンチエンジングに興味のあるみなさん、キレート作用ってご存知でしょうか?
キレート作用とは、簡単に言えば、レモンなどに留まる、クエン酸の働きによるものです。

 

クエン酸は、体内に入った金属ミネラルに作用します。

 

これらが酸素に触ることを防ぐのです。

 

これをキレート作用と呼びます。

 

 

この説明では少し難しいですよね?
これまずは、分かりづらい方もいらっしゃると思います。

 

要するに、体内で酸化が浴びる前に、それを防止するのです。

 

「錆びない人」という言葉、ありますよね?
アンチエイジングについて申し上げる際に可愛らしく使われる言葉ですが、クエン酸は体を「錆び断ち切る」ということになりますね。

 

ですから、クエン酸は美容に良いということになります。

 

 

そもそも人間の体内には、SODというもの質があります。

 

これは、人間が所持している抗酸化もの質です。

 

活性酸素が体内に発生すると、それを攻撃してもらえるものです。

 

このSODが活発に働いているのならば、細胞もはつらつしてきますから、アンチエイジングにもなります。

 

活性酸素は、私達の細胞を破壊したり、血管を傷つけたりします。

 

動脈硬化も齎し、心筋梗塞など、命に関わるような病気も起こすもの質です。

 

ですから、活性酸素は体に蓄積することは、NGなのです。

 

 

では、クエン酸のこの効果をまとめてみましょう。

 

クエン酸を摂取すると、体内でキレート効果が起きて、体内で金属ミネラルが酸化しないように守り抜きます
そうして活性酸素が増えるのを防ぎ、どんどん抗酸化もの質が元気になって活性酸素を攻撃します。

 

 

 

クエン酸と美容その2

クエン酸とお酢その3

 

このクエン酸が行うダブルの効果で、健康を維持出来ますし、その上、美容にも良いのです。

 

アンチエイジングと聞くと、最もアンチエイジングを心がけている女性が飛び付くでしょうね。

 

アンチエイジングに興味があっても、何万円もする美容液など、一般人は手が出ないでしょう。

 

ですから、安く手に入るもの、身近なもので毎日、積み重ねることが大切です。

 

ここでお酢の成分、クエン酸の力を借りようというわけです。

 

 

因みに、余談ですが、絶世の美女という、あのクレオパトラもお酢を飲んでいたと言い伝えられています。

 

勿論、彼女がお酢の飲んでいたのは、美しさを保つため、アンチエイジングのためでしょう。

 

但し、古代エジプトも愛されていたなんて、お酢の力って酷いか。

 

そう考えてみれば、当方、日本人はラッキーですよね。

 

なぜなら、日本食はお酢による料理が沢山あるからです。

 

お酢を摂取することはわかり易いことだと思います。

 

良く定食などにも、小鉢に入って酢のものなどが出てきますよね。

 

また、お寿司にも思い切りお酢が使ってありますよね。

 

ですから、私達はお酢の料理を食する機会が多いですから、それらの料理を好んで食べているのなら、知らず知らずのうちにクエン酸を摂取していることになります。

 

 

もちろん、クレオパトラにように、お酢を直接飲み込むのはきついですから、無理しないようにしましょうね。

 

それとも、無理して飲んだらクレオパトラものの美貌に生まれ変われるのでしょうか・・・
クレオパトラもクエン酸効果にかけてお酢を摂取していたお話でした。

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