ファンデーションの塗り方

ファンデーションの塗り方

下地クリームを塗り終えたら、次は本当にファンデーションです。

 

このファンデーションの仕上がり次第で、顔の印象はものすごく変わります。

 

ある意味、メイクの仕方を決定付ける部分でもあります。

 

ふさわしい塗り方をしっかりと学んで、間違いのないメイクの仕方を憶えましょう。

 

ファンデーションは、スポンジとして塗るのが一般的です。

 

パウダータイプの場合は、まるでスポンジにパウダーを置き、頬全体に塗ります。

 

その場合、内から外へと伸ばしていきましょう。

 

頬を塗り終わったら、次は目です。

 

この時点ではまだアイメイクはしていないので、アイメイクの下地にもなります。

 

それではまぶたの周りを塗り、その後でまぶたにも塗りましょう。

 

それが終わったら、次は額の上ですね。

 

額は、内から外へとぼかすようにするのがコツです。

 

口元にも同じように、内側から外側へと塗っていきましょう。

 

基本的に、パウダーは内から外へ塗りつけることを心がけます。

 

これはメイクの仕方の基本それでもあるので、頭に入れておきましょう。

 

問題は量ですが、基本的には片方の頬をスポンジの半分くらいの量として付けると考えれば良いでしょう。

 

それを目安として、他の部分の量を調整していきましょう。

 

足りなければ足せばいいですし、余分に塗ってしまった場合はティッシュなどで落とせば良いので、そこまで神経質になる必要はありません。

 

何度か増やすうちに、自分にとっての適量が探し出せるはずです。

 

また、ファンデーションは色もある程度のバリエーションがあるので、肌色によって選ぶようにください。

 

 

チークは丁寧に

ファンデーションを塗りおわり、アイメイクまで終えたら、次はチークを塗りましょう。

 

アイメイクの前に塗り付ける人もいますが、これはある程度手順を覚えた上で自分に当てはまる順番でしている例なので、最初はアイメイクの後に塗りつけるほうが良いでしょう。

 

次いでしっくりこなければ、アイメイクの前にチークを塗るというメイクの仕方を試してみて、自分との相性を探って出向くことになります。

 

チークは、ひとつ間違うと厚化粧の最たる原因となります。

 

頬の色がくどいと、何となく化粧が執念深いという印象になるからです。

 

そのため、丁寧に、量もしっかりコントロールした上で頬に差すようにしましょう。

 

チークの役割は、ファンデーションで平坦になった顔を立体的にすることです。

 

ファンデーションだけの段階ではのっぺりとした印象が強くなるのですが、頬に赤みがかかるだけでも思い切り違ってきます。

 

チークは血色をよくあげる働きがあり、賢く加減して使えばどうしても映える顔になるため、しっかりと学んでおきましょう。

 

チークの色は複数あります。

 

ピンクやオレンジなど、種類としては口紅ものの感じです。

 

それぞれ、顔の作りや肌の色、あるいはファンデーションの濃さとの兼ね合いでいやに印象がなるので、相性を覚えておきましょう。

 

チークを附けるときのメイクの仕方の基本は、立体的に取りまとめるためにフェイスブラシを使用するということです。

 

重要なのは、置きたままにしないでブラシでぼかし、ナチュラル感じでグラデーションをけることです。

 

 

口紅の色を決める

チークまで終えたら、これから口紅です。

 

口紅は、メイクの手順において終盤のステップとなります。

 

メイクの仕方を学ぶ上では、ここまでがひとつの流れとして良いでしょう。

 

口紅をつける前に、取り敢えず如何なる色にするかをを選ぶことが大仕事となります。

 

口紅は、チーク以上にとてもカラーバリエーションが豊富です。

 

そのため、自分に合う色というだけではなく、シチュエーションによっても使い分けが出来るくらいになっておく必要があります。

 

楽しい色、物悲しい色、ナチュラルな色など、様々な色を自由自在に使いこなせるようになれば、メイクの仕方にもとっても幅が出てくるでしょう。

 

口紅の色は顔の印象を差し換えるだけではなく、その人の性格までイメージつけてしまいます。

 

ケバイ色を使えば、派手スキな人と思われるでしょう。

 

ナチュラルな色を選べば、質素な人と思われる可能性が高いです。

 

それだけ、口紅というコスメティックは人に加える見た目な印象が著しいということです。

 

意外とナチュラルな口紅の色は、無いピンクやローズなどです。

 

オレンジも唇の印象を食い止めることができます。

 

一方、力強いレッドやブルーは、唇への印象をやけに激しくします。

 

口元に自信がある人にはオススメです。

 

また、ケバイ色なので、自分をきつくあげることを目的とする場合にも合います。

 

あまり派手にしたくない場合は、ピンクやオレンジの無い色がオススメです。

 

ピンクは大抵のメイクに合うので、断じて相性を深く考えなくて望ましいというメリットもあります。

関連ページ

メイクの仕方で印象は大きく変わる
アイライナーの引き方、シュトラウスのように感動し美しく美容と健康でいたい。
アイシャドウの仕方
アイブロウで眉を整える、シュトラウスのように感動し美しく美容と健康でいたい。
アイメイクの注意点
ファンデーションの種類、シュトラウスのように感動し美しく美容と健康でいたい。
洗顔は優しく
下地クリームをしっかりと、シュトラウスのように感動し美しく美容と健康でいたい。
結婚式のメイクの仕方
結婚式でのメイクの注意点、シュトラウスのように感動し美しく美容と健康でいたい。
お葬式のメイクの仕方
お葬式でのメイクの注意点、シュトラウスのように感動し美しく美容と健康でいたい。
成人式のメイクの仕方
成人式のメイクの注意点、シュトラウスのように感動し美しく美容と健康でいたい。
面接時のメイクの仕方
就職面接でのメイクの注意点、シュトラウスのように感動し美しく美容と健康でいたい。
入学式のメイクの仕方
入学式のメイクの注意点、シュトラウスのように感動し美しく美容と健康でいたい。
卒業式のメイクの仕方
卒業式のメイクの注意点、シュトラウスのように感動し美しく美容と健康でいたい。